お知らせ

こんにちは。太鼓の里 響和館 浅野町子です。
今日もとても暑いですが、皆さんお稽古に励んでいます。

「ゆったり入門」のみなさんも自主稽古に励んでいます!
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元気いっぱい。楽しくただいています♪


さて、お知らせです。
昨年年末、響和館にて撮影がおこなわれたフランスのドキュメンタリー映画の公開が決まりました。


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           昨年の記念撮影です。


「以下のリンクから、映画の宣伝用トレーラーがご覧頂けます。」
とお知らせをいただきましたが、英語がさっぱり・・・。
響和館の鈴森さんに和訳していただきました。
↑あっという間でした! キャー!

http://www.severn-lefilm.com/severn-film-bande-annonce.html

『Severn, la voix de nos enfants』(セバーン、子どもたちの声)

 Jean-Paul Jaud(ジャン ポール ジォウ)監督 初作品 2010年末公開予定
 
 1992年リオデジャネイロで開催された「環境と開発に関する国際連合会議」で、セバーン鈴木さんは、環境破壊を止めるよう呼びかけた。その18年後の2010年、29歳になった鈴木さんは、生まれてくる子どもの将来について懸念を抱いている。多様な動植物、熱帯雨林などは、自分の子どもたちが育つ頃にも存在しているのだろうか。殺虫剤による被害は、農家を脅かし、日本の象徴である富士山は、大気汚染にさらされている。
人は「母なる自然、地球を守らなくてはならない」と言うが、生活の質、健康、子どもたちについて考えなくてはならない。原子力発電は、世代を超えた究極の罪で、自分たちがこれまでしてきたことで、将来苦しむことになるだろう。そのために行動を起こさなくてはならない。

9月末に渋谷アップリンクにて公開されます。
お時間がありましたら、是非ご覧くださ~い。